93年 アメリカ西海岸:グランドキャニオン

こんにちは。

12月に入ると身辺が慌ただしくなりますね~。

新年に「今年こそは・・・」と誓った内容も
今となっては何だったのか思い出せませんが、
この有様ですので達成できていないことは確かです。


今年も残りひと月もありませんが、なんとか年末までに
1kgでも2kgでも体重を減らしておきたいので
Wii Fit か何かでシェイプしておくのが今の目標です









では、過去の旅行記の続きです


3月1日

ラスベガスを発ってグランドキャニオンへと向かいます。

移動はもちろんバス


何にもない荒野の一本道を一時間ほど走り続け、
途中でフーバーダムに立ち寄りました。

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放水があったわけではないので、ただダムを上からのぞいて見るだけなんですが
その規模の大きさに驚きました。


下を見下ろすとゾーーーッとする高さ







周囲は木もろくに生えてない、岩肌の目立つ山に囲まれていて
水なんてなさそうな雰囲気ですが、フーバーダムに隣接する大きなミード湖があり
このダムの貯水量は日本の全部のダムの貯水量を足してもまだ足りないほど
膨大な水を湛えています。











フーバーダムを後に、この旅で最も楽しみにしていたグランドキャニオンへ向かいます。


グランドキャニオン周辺は雪が残っていて、
気温もぐっと下がってきました。



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どの写真がどのポイントだったのか、よくわからないのですが
マーサーポイント、ヤバパイポイント、ホピポイントなど
車で巡れる範囲を見て回ったように記憶しています。






とにかくスゴイの一言。

この景観が風と雨による浸食で出来たというのだから
自然の力に計り知れない偉大さを感じました。



実際に目の当たりにすると、
渓谷は深く険しく、地平線の彼方まで遠く遠く伸びていて
そのスケールの大きさに感動しきりです。




もし、この先の人生につまづいて悩むことがあったとしても、
再びこの地に立つことで、生きる力を受け取れることができるんじゃないか。

そう思えるパワーを秘めたグランドキャニオンでした。









この日の宿泊は、中庭を四方から囲む構造のホテルで
雪の積もった中庭に出て、宿泊客の現地の子供と一緒に
雪合戦をして遊びました。












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この記事へのコメント

エリリ
2009年12月09日 23:56
私は十分感動しましたが
グランドキャニオンはワイメアキャニオンと比べ物にならないくらい
スケールがでかいと聞きましたが、やっぱりそうですか?
写真を見ても、どこまでも続く渓谷に圧倒されますね~
2009年12月11日 14:35
エリリさん
スケールの大きさは、ワイメアでは比較にならないくらいデカいですよ~~
カウアイ島くらいなら簡単にすっぽりとはまってしまう面積で、どこが果てなのか確認不可能。まるで地球外の星にでも来たかのように錯覚するほどです。
時間と体力が許すなら、渓谷の下まで降りてみたいし、ずっと奥のモニュメントバレーまで車やバイクで移動してみたいですね~~。
アメリカ本土は本当にビッグです

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